2012年01月03日

家宝・・・?

お正月に帰省した時に、一気に家族も増えて気を良くしたオヤジが、おもむろに持ちだしてきたのは、1本の脇差しでした。
以前、我が家の改築の際に何処からか出てきたようで、錆びだらけだったのを研ぎに出したと言う所までは聞いてました。
一応、銃刀法に問われるとまずいので、登録はしたようです。

t2pix_20111231-105826.png

右下に置いてあるのは、オヤジが自分で作った刀の由来を書いた資料です。
実は、「備前国長船七部衛祐定」と刻んであったようで、「備前国 長船」と言えば名刀として価値のある刀だ!・・・と喜んで作ってしまいました。

t2pix_20111231-105949.png

室町時代の古い刀ではあるようですが、武士の系統でない我が家にどうして伝わったのか全く謎です。
一度「なんでも鑑定団」に出してみてはどうかと提案したんですが、放送圏外の実家では思いが伝わりませんでした。(>_<)
結構数が出ている銘なので、価値はそんなにないのかも知れませんね。
posted by クモ男 at 00:09| 兵庫 ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
刀の研ぎってけっこう高くないですか?
うちの実家にも2刀ほどあるのですが、
刃もツカもぼろんぼろんなのに、
直すの大変だからそのままで。。。(^o^;

何はともあれ、今年もよろしくお願いしますm(__)m
Posted by きょろん at 2012年01月03日 03:07
>きょろんさん
いらっしゃいませ
神戸の方まで研ぎに持って行ってるらしいんですが、いくらぐらいかかってるのかは知りません。
高いんかな〜?

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
Posted by クモ男 at 2012年01月03日 23:00
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