2011年06月27日

目標できた?

今年受験生のプーちゃんですが、なかなか成績も上がらないままボチボチ進路を決めないといけないんですが、以前から漠然と「高専に行く!」とはいってました。
土曜日にプーちゃんに付きあって、高専の「プレ・オープンカレッジ」って言うのに行ってきました。

会場入口ではお出迎えはあるは、オリジナルトートバッグにボールペンやLEDライト、更に学科毎にテスターやストラップ、ランプシェードのキットなどなどいろんなお土産付きで、至れり尽くせり。
唯の話を聞くだけの説明会だと思っていたのでちょっとビックリです。

さて、中身はと言うと、「高専」に関してほとんど知識なかったんですが、頑張れば就職や進学に結構有利な学校だと分かりました。
基本は「モノ作り」なので、そう言う事に興味があればそれなりにやっていけそう・・・とか・・ホント?

今まで漠然としてたプーちゃんの目標も、ちょっと具体的なモノを目にしてやる気に繋がってくれれば良いんですが・・・

今度8月には、実際の高専で「オープンカレッジ」あるんですが、プーちゃん。行く気満々です。


私も高校受験時に高専の事知ってたら、行ってたかもしれないなぁ
寮生活楽しそうだし・・・(*^_^*)
posted by クモ男 at 00:36| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 子供たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

SUPER 8

「さや侍」
いろいろ評価はあるようですが、私は全く駄目でした。
満たされない気持ちを払拭すべく、今夜は「SUPER 8」観てきました。

予告編でもほとんどどんな内容かも分からず、タイトルがコダック社の8mm映画用のフィルムの名前からきていることぐらいしか知りませんでした。

最初は、映画好きの少年たちの話なんですが、そこにSF的要素も入ってきて、更に淡い恋心や友情、親子の愛情などなど・・・いろんなネタが織り込まれた見ごたえのあるストーリーになってました。(*^_^*)
流石!スピルバーグ制作とうなづかされます。
観終わった後に、なんだか優しい気持ちになれます。

エンドロールが始まって、すぐに帰ってしまったお客さん、残念でした。
最後のお楽しみを見逃しましたね。(>_<)

いや〜前回の「お口直し」には十分すぎる出来栄え。
次の「タンタンの冒険」も楽しみにしておきます。
posted by クモ男 at 00:37| 兵庫 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

2年ぶり

唯一の飲み仲間が、うつ病になってしまって、長い間集まってなかった。
今日は、久々に飲み会に行ってきます。(^-^)/♪
posted by クモ男 at 18:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のトーちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

細々と・・・

2008年の9月から一念発起して始めたダイエット。
最初はウォーキングだけだったのに、徐々にランニングに変わっていって、2年後の12月にはハーフマラソンに出場してしまいました。

でも、実際は途中で一旦止めてしまって何ヶ月間も走ってない時期があったんです。
1ヶ月も走らなくなってしまうと、なかなか次に走り出すきっかけが難しい・・・(>_<)

去年も3〜4ヶ月さぼってったけど、なんとか気持ちを奮い立たせて6月の上旬から走りだしました。
真夏の暑さにも耐え、真冬の寒さも乗り切りようやく1年通じて走りとおす事が出来ました。

仕事が忙しかったりする時は、週1日のペースの時も有りましたが、続ける事を目標に細々とやってきました。
お陰で、体型も維持できて、細見のスーツ買ったり、ちょっとおしゃれにも気を使うようになりました。

もう、年齢も40代後半。
タイムが良くなる事は無いですが、なんとか維持して続けて行きましよう。

ある高齢のランナーにレポーターが聞いてました。「おじいちゃん。続けるコツは何ですか?」するとおじいちゃんが笑いながら「適当にサボる事です。」
おじいちゃんの言葉を信じ、続けるよう頑張ります。(*^_^*)v
posted by クモ男 at 02:09| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

邦画だ・・・

劇場で邦画を観るのは何時ぶりかと思い起こせば、2007年の10月に観たキムタクの「HERO」以来でした。
松本人志監督の「さや侍」を観てきました。
主演に素人の野見隆明氏を起用するなど、松本監督の笑いへの計算されたストーリーを期待して観に行きました。
しかし、「笑い」と言う場面はほとんどなく、撮影中監督やスタッフが笑い転げていたと聞いていましたが、単に身内ウケだったのではないかと思います。
所どころ気になるところもあって、何かの複線かと思いきや何事も無かったり、父親と娘の絆的なテーマがあったようですが、それほどメッセージ性を感じませんでした。


今までの「大日本人」「しんぼる」と比べて観やすい内容になっていると思ってたんですが、やはり「松本ワールド」な作品だったのかもしれません。
やっぱ、「プリンス トヨトミ」の方が良かったかな?
posted by クモ男 at 00:43| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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